So-net無料ブログ作成

オーディオ環境

あけましておめでとうございます。
今年はちょっとは役立つ内容も書きたいですね~

といいつついきなりなんの役にも立たない書き込みです。
事の発端はこちら。TU-879S最終生産
初心者向け真空管アンプの定番キットという認識で、そのうち買いたいな~なんて思ってたら生産終了とのこと。


ついポチってしまいました。で、買ったは良いけど作る暇無くそのままほったらかし…
ちょっとずつ作ってようやく音出しとか、そんな状態です。
ちなみに当方、耳が良いとかそんなこととても言えません。目隠しされてストラトヴァリウスとヤマハを聴かされても言い当てられないでしょう。ましてや光ケーブルの種類とか記録媒体のHDDとかで音が変わるという、そんなオカルティックな聴力はありません。というかそんなの聞き分けられたら鬱陶しいので欲しくもありませんが。
その程度の耳でも真空管アンプは聴いてて面白く、CDとかiPodから音を流してます。
で、もうちょっと便利にしよう、ってことで

audio-technica USBヘッドホンアンプ 24bit/96kHZ対応 AT-HA40USB

audio-technica USBヘッドホンアンプ 24bit/96kHZ対応 AT-HA40USB

  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス

こちらとRaspberryPiを追加購入。RaspyFiを導入してネットワークプレーヤーに仕立て上げます。
といっても特にやること無し。RaspyFiのイメージをダウンロードしてSDカードに書き込み、RaspberryPiとAT-HA40USBをつないで電源入れるだけ。やったことと言えばIPアドレスを固定した事ぐらいでしょうか。これもブラウザ経由のGUIで済みます。
Image 016.png
NASの音源フォルダをNFSで公開してRaspyFiにマウントさせたら完了。ADD NEW MOUNTを押してNASを指定します。USBにFlashか余ってるHDDをつないだ方が手軽で良いかもしれませんね。
Image 014.png
そのままでAT-HA40USBから音が出てくれました。ハードウェア音量制御もOK。MPD Configurationから下の方のMixer TypeをHardwareにするとAT-HA40USB側の音量制御が使われるようです。
Image 015.png
ほとんどCDからのFLACやMP3でハイレゾ音源では無いですが音も十分綺麗。こちらはWEBラジオの再生中。
Image 019.png
選曲、選局、音量をタブレット端末やPCのブラウザで操作します。専用アプリじゃ無くてもこれが便利。安定度も高く、うっかり止め忘れたWEBラジオが数日流れてても平気な顔してます。日本のラジオ局も登録しようかな~
安いので良いんだけど、さすがに自分でノイズ対策するの面倒だしある程度の物を、ってことで選んだAT-HA40USBでしたが、これまた便利。出力が3系統あり、ライン出力で真空管アンプ、光出力でミニコンポ、ヘッドホンと使い分けてます。真空管アンプ良いんですが消費電力が高いので、普段はミニコンポからBGM出してます。大体70W対10Wぐらい。D級アンプは効率よいですね~ほとんど熱くならないし、夏場は真空管アンプはお休みでしょうか。大体この省電力時代に70Wも喰って出力数Wってのが間違えてるんですが(笑)
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。