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実体顕微鏡

前々からあると便利だなぁ~欲しいなぁ~って思ってたので、実体顕微鏡を買いました。

ホーザン 実体顕微鏡 L-46

ホーザン 実体顕微鏡 L-46

  • 出版社/メーカー: ホーザン
  • メディア: Tools & Hardware


そんなに使用頻度は高くないと踏み、比較的安価なのを、半田付けだけが目的でも無いので、ズームタイプにしました。これで7~45倍。倍率固定ならあと3万円~半額ぐらい安いです。

まずは軽いです。光学機器にありがちな「ずしり」感は薄く、ひょいって持ち上がります。といっても作業中に動いてしまうほど軽くは無く、私のようなお気軽ユーザにはメリットに感じます。使わないときは、つまみを緩めると本体だけ180度回って(接眼の出っ張りが支柱側を向く)比較的コンパクトに収まります。ホコリよけのビニールカバー付き。
ピント・ズームのつまみの動きも十分スムーズです。自然に落ちてきちゃうような事は(今のところ)ありません。ズームは回すと「ぢゅるぢゅる」って音が?。見てみるとグリスがすごい粘ついてる音でした(笑)。まぁ問題ないんでしょう。
ただ、材料や組み立ては価格なりでしょうか。外側の金属は薄いです。叩くと「ペンペン」って感じ。ネジのセンターがずれてたり(締め付けがいい加減)隙間が左右で違ったり。

光学系はまあまま明るく、色収差とか歪みとか十分だと思います。被写体深度は浅い気がしますが。V字型の斜めの光学系です。ちょっとしたLEDランプがあれば良いですね。見える範囲で円を描いてみると、最低倍率で直径30mm弱ぐらい、最大倍率で直径5mmぐらい。しかし、接眼側の視野が狭いと思います。頭を少し動かすと見えなくなります。以前会社で見たニコンのはもっと楽に見えたような気がするな~。

結論としては値段なりですが私には十分。もっと安いのでも良かったかもw
けど、日常的にのぞき込んで作業する人にはつらいかも知れません。そこはやはりニコンやオリンパスあたりの平行光学系の機材が欲しくなると思います。なんだかんだで最低20万超になりますね~
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