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Raspberry Pi : nfsサーバー [基板]

前回の結果。何とか実用になる事がわかりました。

RaspberryPiのUSBに接続したメモリをNFSでexportして、ESXiのデータストアに設定、OpenIndianaをコピーして、HDDコントローラーをPCIパススルーさせてブート、zfsをマウントさせてNAS他の動作が出来ました。HDDのスピンダウンも効いて約15Wの節約です(手間かかる節約だ~w)。途中から節約以外のことが目的になってきてますが、目的を見失うのはいつものことかと…

ローカルのSSDからだと30秒足らずで立ち上がりますが、RaspberryPiのnfsからだと2分弱かかります。これがデメリット。逆に言うとそのくらいの差です。一度立ち上がってしまえばデータのやりとりにnfsは使わないので、さほどデメリットとは感じません。

OpenIndiana以外の仮想マシンは、仮想マシンのOpenIndianaのファイルシステムをnfsやiscsiで公開して、ESXiのデータストアにしてます。うっかり先にOpenIndianaを落としちゃうとパニックです(笑)

ATX電源の5VSB(バックアップ出力)をRaspberryPiの電源にしてます。
Ethernetはマネージメント用のポートの穴(オプションでiLOのポートを分けるところ)に通しています。Ethernetのオスメス延長ケーブルって見かけないので、そのうち作りますかね~

nfsだけやらせておくのもつまらないので、なにか他のこともやらせてみたいな、ということで、次はG7の標準ファンのPWM制御を任せてみます。いわゆるファンコントローラーです。
タグ:Raspberry Pi
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Franadaws

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by Franadaws (2019-06-10 08:13) 

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